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Castello di Amorosa の Grape-seed oil

Category : アメリカ生活
私がワイナリーで購入してきたのはコレ。


ワイナリーに行ったら普通お買い物するならワインなんでしょうけれど、ワインについて言えばワイナリーで購入するより、地元のお店で購入するほうがお安いので・・・(でも Castello di Amorosa ワインは一般に流通していないのでここで購入するしかないのですが^^;)

Castello di Amorosa のラベルはとても素敵なんですが、ワインのお味は最後に飲んだやたら高級なデザートワイン以外はあまり私の好みでなかったためにここでのワインの購入は見送りました。

ところが、お城(ワイナリー)の中に、さすがイタリア系だけに「オイル」のお店があって、そこをのぞいてみたら、ブドウの品種別のグレープシードオイルがあったのです。味見のためにそれぞれのオイルがお皿に出されていて、小さくカットされたパンが添えられていました。一種類ずつ試してみると、確かに味に違いがあることがわかり少し感動。それで、やはり普通グレープシードオイルでブドウの種類別に作られていることはあまりないし、これも一般流通では手に入らないということで、オーソドックスなブドウ種の「ソーヴィニヨンブラン」と「シャルドネ」のグレープシードオイルを購入してきました。
もちろん、ラベルはワインボトルのラベルとデザインが同じなので、それもちょっと嬉しくて。


おうちでは、バケットにオイルだけ、あるいはオイルに少し美味しい結晶塩を混ぜてつけて食べるというのが私のお気に入りです。
オイルの味がダイレクトに楽しめます。
この食べ方、おいしいオリーブオイルではよくやっていましたが、グレープシードオイルでは初めて。やっぱりフレッシュなコールドプレスのオイルは何でも美味しいですね!


Comment

2. Re:シャルドネのオイル。。。

>mystic tempoさん

私もグレープシードオイルは知っていましたが、まさか種類別のものがあるとは知らず、驚きました。でも本当に、驚くのはブドウの種類ごとに味が明らかに異なっていたこと。

ワインラベルはカリグラフィが生きているステキなデザイン、書体のものがたくさんありますよね。私もやっぱり視覚効果に負けてしまうほうかも・・・

1. シャルドネのオイル。。。

ワインしか知りませんでした^^;
オイルまであるんですね。

バケットにオイルっていう食べ方は、自分が行ってたイタメシ屋でも、たま~に注文されました^^
うちの場合は、普通にオリーブオイルでしたけど。

とりま、グレープシースオイルのこと、店長に話してみます^^ (知ってるでしょうけど)

それと・・・ワインのラベルのこと。
何故に、ワインのラベルって、素敵なものが多いのでしょ?(^_^;)
味よりラベルで選んでしまうこと多々・・・
視覚戦略? に負けている工藤くん???(^^ゞ

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