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California wine産地へ4 ~Domaine Chandon ~

Category : アメリカ生活

Napa Valley ワイナリーの次は、私の憧れだった、"DOMAINE CHANDON" 。 ドンペリなどで有名な、フランスシャンパーニュ地方のモエ・エ・シャンドン (Moet et Chandon)がナパエリアに設立した会社。スパークリングワインをメインに作っているワイナリーです。普通のワインも造っていますが、やっぱりここにきたらスパークリングワインを楽しみたいと思っていました。

ここもツアーには事前予約が必要で、今回は「カクテルツアー(Cocktail Tour & Tasting)」というものに参加。3種類のスパークリングワインを使って、3種類のカクテルを楽しむというものです。


入り口



ステンレスの巨大なタンクが並びます。すべてスパークリングワイン。




こちらは膨大な数の樽が保管されていました。





一通りワイナリー内のガイドツアーがあった後、それぞれのコースに分かれます。そして私は「カクテルコース」に。
予約していた1組が来なかったため、私たちのテーブルは4人で楽しむことに。

フロリダから来たというご夫婦とご一緒させていただきました。



お楽しみのテイスティング。
ワイナリーのガイドをしてくださった HELIO さんがここでも。




たくさんのグラスや、3種類のスパークリングワインそれぞれにあわせるリキュール、フルーツなどでテーブルがごちゃごちゃに^^;




ここのラベルは私のお気に入り。
流れ星のデザインです。



スパークリングワインは開栓すると保存できないので、なんと4人で3本をシェアする状態に。これはテイスティングではなく、好きなだけ飲める環境になってしまいました。

結局、スパークリングワインをまずそのままグラス1杯テイスティングして、そのあとカクテルを作ってまたテイスティングということを3種類のワインで繰り返し、合計6杯もいただくことに。3種類のカクテルの作り方を教えてもらいましたが、やっぱり私は全部そのまま飲むほうが美味しいな・・・というのが率直な感想。でもでも、パーティー向きのカクテルを教えてくれたので、見た目にも美しく盛り上がるカクテルは、それはそれでとても面白いと思いました。(カクテルにしてのむならそんなにいいスパークリングワインでなくてもいいような・・・^^;)


この後、この時間内に飲みきれなかった分のグラスを持って、ワイナリーのテラス席に移動し、グラスを傾けながらのんびりとした時間を過ごしました。
(そんなに飲むのか!?)


ここでの私のお気に入りは、「Reserve Pinot Noir Brut」。ピノノワール種のスパークリングワイン。これからは、何か特別なときはこのスパークリングワインを選ぶことになると思います。


そして、さんざん飲んだ後・・・酔い醒ましにお散歩を。

ピノノワール種のブドウ畑です。

ブドウの木がきれいに一列に並んでいます。
日本と違って背が低いです。



ブドウがなっていました。説明では、ちょうどこの前日に大規模なブドウの収穫があったそうです。






そしてなんと! 珍客が・・・

鹿さんがぶどうを食べに来ていました。


スパークリングワイン好きの人には最高の場所です。



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