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運転免許 路上試験

Category : アメリカ生活
また学校が再開して、ここしばらくブログ更新できずにいました。
けれど、休み中にちゃんと運転免許の路上試験を受けてパスすることができました。
ここには、運転免許取得の手続きの流れを紹介したYouTubeリンクなどもありとても参考になりました。



ただ、路上試験の予約はWEBからできるはずだったのですが、どうやらすでに日本で運転免許を持っている場合に発行される仮免許の番号がWEB予約には対応していないようで、結局電話で予約することとなりました。
私が申し込んだDMVは思ったよりも混んでいなくて、筆記試験を受けた翌週に予約を取ることができました。

当日、約束の時間にDMVに、試験を受ける車を自分で用意するというのも面白いなぁと思いながら "車を自分で運転して" 行きましたが、窓口が混んでいてしばらく待つことに。さらに試験担当者が来るまでかなりの時間(30分くらい?)待たされたので、待ち時間のとても長い状態でした。
私の後の若い女性は、母親と来ていて母親に運転を教えてもらっていたようです。彼女はベンツを運転してきていましたが、ベンツで路上試験を受けるのかぁ。。。などど国の違いを感じさせられました。

実際の試験は、かなり大柄の女性がやってきて、まず点数表にサイン。その後、ウィンカー、ヘッドライト、ブレーキランプの点灯確認、ハザード、ハンドブレーキ、ワイパーなどの位置の確認などをして、実際に路上運転です。
かなり緊張していて、試験官の言っていることがさっぱりわからなくなるというハプニングもありましたが、気を取り直して運転です。

15点の減点までなら合格なので、とにかく焦らず運転しよう・・・と。

実際の試験内容は、

車線変更(複数車線変更も)
Uターン
路肩に停車
バック(10m程度)
右折(赤信号右折、バイクレーンのある場所での右折)
一時停止(オールストップも)
住宅地走行
方向指示器、目視などの確認

といった感じで、日本と違うのは右折のルールとオールストップ位でしょうか。
実際には、運転の速度や走行レーンの選択なども採点基準にありました。

20分程度運転して、最後に運転の注意点や気になった点を講評してくれて、採点結果の点数表をもらえます。
そこで合否を口頭で伝えてくれて、その点数表に合否結果と試験官サインをくれておしまい。
合格とわかったときはホントほっとしました。もうこんな緊張するのやだ~って思っていたので。
それで点数表を窓口に持っていって、免許証が届くまでの間の免許取得の控えをもらっておしまいです。

「2週間程度で免許証が届くと思うけれど、届かなかったら免許証の控えの有効期限前に申し出てね~♪」 といわれました。
まだ免許証は届きませんが、気長に待つことにしようと思っています。
日本領事館のHPの記事を見ると、実際にはもっと時間がかかるようなので・・・


実際に試験を受けた感想としては、試験を受けるエリアは交通量が少なくて、人通りも少ないエリアのDMVで受験するのが楽なんだろうなぁと思いました。交通量が少なければ車線変更も楽ですし。。。
申し込むDMVによって難易度が変わるというのもうなずけます。


 日本の国際免許証はあくまで観光用で、留学や仕事で長期滞在する場合は10日以内に取得しないといけなかったのですね。。。












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