スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

California wine産地へ3 ~Sterlig Vineyards at NAPA~

Category : アメリカ生活
続きはTastingRoom


この入り口から入るとゆっくりテイスティングのできるお部屋があります。

室内にはこんなアンティーク小物の展示も。



景色のいい森の中のような場所でワインをいただけます。


ここで最初に飲んだのは、"2007Rutherford CabernetSauvignon"

カベルネらしいバランスのよいワインでした。


次にいただいたのは、とても甘くておいしいデザートワイン。"2010 Cellar Club Malvasia Bianca"
赤ワインの次に白ワインとなったので、ちゃんと新しいグラスに換えてくれました。こんな心配りがあるところがきちんとしたワイナリーなのかなとちょっぴり感動。ちなみに、最後のワインのテイスティングが終わったら、使ったワイングラスを返却して、新しい写真にあるロゴの入ったグラスをお土産用にもらうこともできます。


ここに写っているボトルが最後の白ワイン。グラスは新しいものをお持ち帰りできます。


このワインは、ドイツのアイスワインのような甘いデザートワインで、ハチミツの香りのする本当にデザートにぴったりのワインでした。


通常のテイスティングは以上の5種類。軽い白ワインから少し重めの赤ワインになって、最後デザートワイン。ときちんと、ワインのコースとして組み立てられているのもすばらしいところだと思いました。しかもどれも素人でもはっきり味の違いのわかる組み合わせになっていたので、楽しめました。

おまけで・・・今回はちょっとだけアップデート?のコースだったので、好きなReserve Wineも飲ませてもらえました。

この写真では赤ワインだけですが、白ワインをお願いするとちゃんとワインセラーから適温に冷やされたものを出してきてくれました。

リザーブワインとして楽しんだのは
"2008 Reserve Chardonnay"
"2006 Reserve CAV Cabernet Sauvignon"
の2種類。最後に2種類ランクの高いワインをいただいて、本当に大満足。
ここだけで合計7種類のワインをいただいて、少しずつではあっても結果的にはグラス3杯分近くにはなったはず。ちょっとほろ酔い気分になって、次のワイナリー "DOMAINE CHANDON" へ。

途中、有名なNAPA WINE TRAIN が走っているのをみながら移動しました。

ものすごくゆっくり走っている列車で、この列車はブドウ畑を車窓から眺めながら、おいしいお料理とワインを楽しむといったもののようです。
でも。。。となりが車道という現実を知ってしまったので・・・なんとも。


おまけ。。。
NAPAのワイナリーを移動する道は片側1車線の道で、お昼ごろからは少々混雑するようです。私も移動に若干時間がかかり、次の予約にぎりぎりになってしまいました。

渋滞も含めて考えて、余裕を持った予約、移動をしたほうがいいみたいです。


と次の記事は、ようやく "DOMAINE CHANDON" の記事です。引っ張ってごめんなさい^^;


Comment

2. Re:懐かしい~

>doctorspenさん

コメントありがとうございます。ナパ、ソノマ地域はとてもすばらしい場所ですよね。私もとても気にいってしまって、今度はBeringerにいって、その建物を見たいと思っています。

1. 懐かしい~

懐かしいな~、もう10年経ちますが、ナパバレーにテイスティングツアーにサンノゼの友人と行きました。マリオオットに泊まり二日かけてモンダビ、オーパス、ベリンジャーやコッポラワイナリー等周ったのを思い出しました。
また行きたい(^-^)/ 良い所にお住まいで羨ましいです。
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。