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Napa Valley --- Beringer Vineyard ---

Category : アメリカ生活
先週末、アメリカは Memorial Day でちょっとした連休になっていました。それで、前から行ってみたかった、Napa Valley の Beringer Vinyard に行くことに。1ヶ所では・・・ということで、もう一ヶ所建物が特徴的なイタリア系のワイナリー Castello di Amorosa Winery に行くことにしました。

今日は、Beringer Vineyard の紹介です。

このワイナリーはナパバレーで最古のワイナリーということで、建物などがとても美しいということで知られています。
ここでワイナリーの見学をするには、週末の場合ウェブからの予約はダメで、電話で直接予約しなくてはなりません。テイスティングだけなら予約は要らないのですが、せっかく建物が有名なワイナリーで見学しないのは・・・ということで、予約をしてから出かけました。



$Mew's Room-Beringer

ここで受付。



10:30の予約でしたが、少し早くついたためOPENの10:00に受付しました。朝一番だったのでまだ人もまばらでした。驚いたのは、受付の女性がとても流暢にきれいな日本語を話したこと。
兵庫県に住んでいたことがあると言っていました。彼女が日本語を話し、私が英語を話すというへんてこな状況になっていましたが、日本語の話せるスタッフがいる場所は珍しいです。



$Mew's Room-Beringer


カリフォルニアの歴史建造物に指定されていることのプレートがありました。ここが、石造りのワインのエイジングトンネルの入り口です。


$Mew's Room-Beringer

トンネルの中の雰囲気。



$Mew's Room-Beringer

こんな小部屋もあります。次の時間帯のグループはここでテイスティングをするそう。私たちは別の建物(メインの建物)でのテイスティングでした。ここのほうが雰囲気あってよさそうだな・・・なんて思ってしまいましたが。



そして、このトンネルの中で、樽から直接ワインをグラスに注いでもらい試飲させてもらいました。

$Mew's Room-Beringer

樽に長いスポイドのようなものをいれ、それで吸い上げてグラスに・・・


実際にこの石造りの貯蔵庫は現在は実用としては使われていないそうですが、雰囲気は抜群。いくつかの映画の撮影でも使われたことがあるそうです。




蔵の見学が終わったら、テイスティングに。私たちのグループはこの建物内のお部屋でテイスティングでした。この建物は、このワイナリーのメインの建物。とても素敵な木造建築の建物です。

$Mew's Room-Beringer



白、赤、デザートワインの3種類のテイスティング。そして、ちょっとしたスナックがテーブルにセッティングされていました。

$Mew's Room-Beringer



私が美味しいと思ったのは、赤とデザートワイン。

Mew's Room   Mew's Room

このデザートワインは、すごく甘くて飲みやすくておいしかった!



$Mew's Room-Beringer

建物のテラス席で、ワインをいただくこともできます。



ワイナリーの入り口。

$Mew's Room-Beringer


1876年に作られたワイナリーであることがわかります。
見学ツアー中にガイドの方がおっしゃっていましたが、ナパバレーで栽培されたブドウで作られるワインは、カリフォルニアワインの中で10%程度なのだそう。
大半はセントラルバレーで栽培されたブドウを、ナパのワイナリーに運んできて醸造しているそうです。そういう意味でもナパのワインは貴重なのですね。


このワイナリーは、とても静かで、美しく、のんびりできる素敵な場所でした。また行きたいな。


おまけ・・・
私はこのワイナリーの読みが 「ベリンガー」なのか「ベリンジャー」なのかずっと疑問だったのですが、ガイドさんの発音によると「べリンジャー」と読むということがわかりました。
疑問が解けて、すっきり♪




前回のワイナリーの記事
California wine産地へ1 Starling vineyards
California wine産地へ2 Starling vineyards
California wine産地へ3 Starling vineyards
California wine産地へ4 Domaine Chandon



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美しい虹 (Double rainbow)

Category : アメリカ生活
珍しく今日は2度目の更新です。

先週末、またNapa Valley までお出かけしてきました。
一度行ってみたいワイナリーがあったので出かけたのですが、夕方少し雨が降って、そのあときれいな虹が!(ワイナリーの記事はまた改めて)


あわてて撮影したので、携帯カメラでの撮影になってしまい・・・あまり鮮明な写真でないのが残念ですが、とってもきれいなアーチが出来上がっていました。なかなかこの形で見ることはできないのですごく嬉しかったです。


rainbow
手前は一面のブドウ畑。



rainbow
虹の端っこもしっかり!
虹の上を歩けそうですね^^


rainbow
少し写真を加工して見やすくしてしまいましたが、この虹は「ダブルレインボー」だったのです。
実際に見たときはかなりはっきり2つの虹が見えましたが、写真ではうっすらとしか写っていませんでした^^;



rainbow
加工しないとこんな感じ。うっすら上にも虹があるのがわかりますか?


ダブルレインボーって、外側の虹の色の並びが内側の色の並びと逆になるんですね。知りませんでした。
内側の虹は紫からオレンジ、外側の虹はオレンジから紫。勉強になりました。







Monterey Bay Aquarium のラッコ 572 の行き先決定^^

Category : 動物たち
先日のブログで紹介した(記事はこちら)、モントレー湾水族館のラッコの赤ちゃん「 572 」の行き先が決まったそうです。


写真は Monterey Bay Aquarium の Facebook より



Brooklynにある「ニューヨーク水族館」に行くそう。(モントレー湾水族館の公式の記事はこちらラッコ。)
そしてその水族館で新しい素敵な名前がもらえるそうです。あたらしいお家で幸せになってもらいたいな。

なぜ572がモントレーにいられないかというと・・・・
モントレー湾水族館には572以外に5頭のラッコがいるのですがみんなメス。それでオス用の施設がないということで、受け入れ先を探していたんですね。それにしても決まってよかった^^


私はFacebookでこのニュースを知ったのですが、572の行き先がとっても気になっていたのでブログの記事にしてしまいました。


ちなみに572はNYへ移動の準備のため、今日からもう展示には出ていないそう。そして育ての親のJoyも一時的に展示からはなれるそうです。少しはJoyにもゆっくりのんびり過ごしてもらいたいなぁ。今は別の2頭(Mae と Kit)が水族館で私たちを癒してくれているそうです。


コアラ♪さんからのカード

Category : カリグラフィー・ペーパークラフト
相変わらず、とっても乙女チックなカワイイカードを作って、送ってくださるコアラ♪さん。

今回もまたとってもかわいいカードを送ってくださいました。

koala

わたしが大のネコ好きということで、キティーちゃんのカードです。
色のバランスも、PPの使い方もどうしてこんなにセンスがいいのでしょう!!
頬ずりしたくなるほっどかわいいです。コアラ♪さんありがとうございます!!

koala

そして、写真撮影の時にはお決まりの方の登場です。ソナタは私が何かしていると必ず寄ってきます。そして、このようにクンクン・・・と。
「おいしいものですか???」という感じでしょうか?


本当に、こうやってカードを送ってきてくださる方たちの作品って、とっても丁寧で、美しくて・・・見習いたいことがいっぱい。とてもいい刺激をいつもありがとうございます^^




Beignets (ベニエ)を食べました

Category : アメリカ生活

ベニエ


"Beignets"というお菓子を食べました。小麦粉ベースの生地をふんわり揚げたものです。
とても懐かしい感じの味がするお菓子です。
それにしてもすごいパウダーシュガーの量。さすがアメリカ…お菓子がパウダーシュガーに埋れてる^^;
サイズがとても大きいのでお昼ごはんのかわりになってしまいました。

ベニエ

ベニエ

遠い昔、このお菓子を扱ったカフェが東京、たしか池袋にあったのだけど、今もあるのかしら?私のお気に入りのカフェでした。

というわけで、さっそく検索・・・。
あった! 「Cafe Du Monde」
ここのベニエがお気に入りでした。
ちなみにベニエとは・・・こちらのサイトで紹介されています→http://www.cafedumonde.jp/more/beignets.html

いろいろな意味ですごく懐かしい気持ちで、いただきました♡

モントレー湾水族館のラッコと野生のラッコの子育て

Category : 動物たち
モントレー湾水族館には今2匹のラッコが展示されています。1頭は子育て上手のJoy。もう1頭は今年1月に怪我した状態で保護されたばかりのオスの赤ちゃんラッコ「572」です。

なぜ、「572」という保護番号のままなのかというと、彼は現在育ての親のJoyから泳ぎ方やえさのとり方食べ方を習っている最中でなのですが、年内にアメリカ国内の別の水族館に行くことが決まっています。というのも、彼の健康上の理由から、野生にはもう帰れないということなのです。
モントレー湾水族館は、ラッコを保護したとき、野生に返すことを目標に飼育していくのですが、ときどきラッコの健康上に理由や性格の問題により水族館に残ることが決定されることがあります。「572」はその1頭なのです。ということで、名前は新しい水族館でつけるために、今はその番号が名前の代わりになっているのです。

ちなみにJoyは10歳のメスで、すでに水族館では12頭の赤ちゃんラッコの育ての親をこなしているベテランママです。

詳しくはこちらのページで(英語ページです)


というわけで、頭の白いのがママのJoy。頭が黒いのが赤ちゃんラッコ572です。

ちょうどこのとき、飼育係のひとからアイスキューブをもらって大喜びのJoyと572でした。


Joy : 冷たくて美味しいぃ~~~♪


572 : ボクにちょうだい!
Joy : えっ・・・ いやぁ~~~ん


Joy : あぁ・・・ またとられたわ・・・


となぜこのような会話になったかというと、陸エリアに上がる前、水面にたくさんアイスキューブを飼育係の人から1個ずつ落としてもらっていて、それを2頭が泳いで拾いながら食べていたのですが、Joyが食べているとかならずそれを572が横取りに来る・・・ということが繰り返されていたのです。

572はお腹の上に3~4個のアイスキューブを抱えているのに、Joyママが食べているとそれがおいしく見えるのか横取りに来る・・・の繰り返し。どうやら572はかなりわがままやんちゃ坊主のようです。

自分の子でもないのに、そんなやんちゃな赤ちゃんラッコを一生懸命育てているJoyって本当にすごいなぁと感心してしまいました。

ぜひこちらの動画もご覧くださいね。




Joyママのおくつろぎシーン。せっせとフェイスマッサージ?をしています。
人様の前に出るのに美しさを保たなければ・・・???
と、一生懸命です。


 
 


Joyママがくつろいでいるのに、遊びたい盛りの赤ちゃんラッコはママにちょっかいばかり出しています。
  

 
 
水に入っても・・・この通り。
赤ちゃんラッコはJoyママに遊んでもらおうとちょっかいばかり。
ママ、子育てがんばってます!


無事に育って、元気にほかの水族館に行き、素敵な名前をつけてもらいたいですね♪



さて、ここまでは水族館のラッコの親子ですが、今回は初めて野生のラッコの親子の姿を見ることができました。
自然の厳しい中でもしっかり母ラッコは赤ちゃんラッコを育てていました。泳ぎ方を教えたり、えさのとり方を教えたり。すごいです。
陸からちょっと遠かったので写真は荒いのですが、でも子育ての姿の写真を撮ることができました。


親子で寄り添っています。

  



赤ちゃんがママのお腹の上に乗ろうとしています。
ママは手に何かつかんでいます。


親子並んでお食事中でしょうか。
ケルプを体に巻きつけ、離れ離れにならないよう、流されないようにしています。



突然むくっと母親の上半身が起き上がりました。
でも赤ちゃんはのんびりまったり。

この親子以外にも親子の姿が見られました。ちょうど今の時期は子育てシーズンなんだなぁと改めて感じました。
この赤ちゃんも厳しい自然の中だけれど、元気に育ってもらいたいものです。



ちなみに・・・我が家の軒先では・・・
野鳥が屋根裏に入る隙間を見つけたらしく、屋根裏に巣作りをしてしまいヒナがかえってしまったようです。
庭に出ると、屋根裏から雛の鳴き声が聴こえてきます。そして、その隙間にひっきりなしに親鳥がせっせとごはんを運んでいます。
パパ、ママは一生懸命虫を捕まえて、そして巣にいる雛たちにえさをやる。
身近なところにも子育ての姿がありました。(でも屋根裏だけに雛の姿は見たことがないのです^^;)
無事に巣立ってくれるといいのですが・・・


 
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