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カナダガンの親子

Category : 動物たち
ご近所を運転していたらほのぼのとした光景にであいました。私がいつか見たいと思っていた光景です♪

車を近くの駐車場に停めて・・・

19-500.jpg

カナダガンのファミリーです。
この時期、卵からかえった雛たちが親鳥に連れられてよちよち歩いているのです。
このファミリーはヒナが8羽の大家族。
このほかにヒナが6羽の家族と2羽の家族がいました。



20-500.jpg

私が邪魔に感じたのでしょう・・・親鳥がとことこ歩き始め、それに雛たちがよちよちとついていきます。



22-500.jpg

向かった先は人工池のあるところ。


この人工池のすぐそばには・・・
23.jpg

こんな道路標識もあります。(でもこの辺にいるのは、ダックじゃなくてグースなんですけれど^^;)



この家族はヒナが2羽の家族。激しく近づいた私を威嚇していました。この2羽以外のヒナかたまごに何かあったのかもしれませんね・・・

22-500.jpg


ガンだけに、ガンを飛ばすのが上手な鳥でした。。。(おあとがよろしいようで・・・)

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Monterey Bay Aquarium のラッコ 572 の行き先決定^^

Category : 動物たち
先日のブログで紹介した(記事はこちら)、モントレー湾水族館のラッコの赤ちゃん「 572 」の行き先が決まったそうです。


写真は Monterey Bay Aquarium の Facebook より



Brooklynにある「ニューヨーク水族館」に行くそう。(モントレー湾水族館の公式の記事はこちらラッコ。)
そしてその水族館で新しい素敵な名前がもらえるそうです。あたらしいお家で幸せになってもらいたいな。

なぜ572がモントレーにいられないかというと・・・・
モントレー湾水族館には572以外に5頭のラッコがいるのですがみんなメス。それでオス用の施設がないということで、受け入れ先を探していたんですね。それにしても決まってよかった^^


私はFacebookでこのニュースを知ったのですが、572の行き先がとっても気になっていたのでブログの記事にしてしまいました。


ちなみに572はNYへ移動の準備のため、今日からもう展示には出ていないそう。そして育ての親のJoyも一時的に展示からはなれるそうです。少しはJoyにもゆっくりのんびり過ごしてもらいたいなぁ。今は別の2頭(Mae と Kit)が水族館で私たちを癒してくれているそうです。


モントレー湾水族館のラッコと野生のラッコの子育て

Category : 動物たち
モントレー湾水族館には今2匹のラッコが展示されています。1頭は子育て上手のJoy。もう1頭は今年1月に怪我した状態で保護されたばかりのオスの赤ちゃんラッコ「572」です。

なぜ、「572」という保護番号のままなのかというと、彼は現在育ての親のJoyから泳ぎ方やえさのとり方食べ方を習っている最中でなのですが、年内にアメリカ国内の別の水族館に行くことが決まっています。というのも、彼の健康上の理由から、野生にはもう帰れないということなのです。
モントレー湾水族館は、ラッコを保護したとき、野生に返すことを目標に飼育していくのですが、ときどきラッコの健康上に理由や性格の問題により水族館に残ることが決定されることがあります。「572」はその1頭なのです。ということで、名前は新しい水族館でつけるために、今はその番号が名前の代わりになっているのです。

ちなみにJoyは10歳のメスで、すでに水族館では12頭の赤ちゃんラッコの育ての親をこなしているベテランママです。

詳しくはこちらのページで(英語ページです)


というわけで、頭の白いのがママのJoy。頭が黒いのが赤ちゃんラッコ572です。

ちょうどこのとき、飼育係のひとからアイスキューブをもらって大喜びのJoyと572でした。


Joy : 冷たくて美味しいぃ~~~♪


572 : ボクにちょうだい!
Joy : えっ・・・ いやぁ~~~ん


Joy : あぁ・・・ またとられたわ・・・


となぜこのような会話になったかというと、陸エリアに上がる前、水面にたくさんアイスキューブを飼育係の人から1個ずつ落としてもらっていて、それを2頭が泳いで拾いながら食べていたのですが、Joyが食べているとかならずそれを572が横取りに来る・・・ということが繰り返されていたのです。

572はお腹の上に3~4個のアイスキューブを抱えているのに、Joyママが食べているとそれがおいしく見えるのか横取りに来る・・・の繰り返し。どうやら572はかなりわがままやんちゃ坊主のようです。

自分の子でもないのに、そんなやんちゃな赤ちゃんラッコを一生懸命育てているJoyって本当にすごいなぁと感心してしまいました。

ぜひこちらの動画もご覧くださいね。




Joyママのおくつろぎシーン。せっせとフェイスマッサージ?をしています。
人様の前に出るのに美しさを保たなければ・・・???
と、一生懸命です。


 
 


Joyママがくつろいでいるのに、遊びたい盛りの赤ちゃんラッコはママにちょっかいばかり出しています。
  

 
 
水に入っても・・・この通り。
赤ちゃんラッコはJoyママに遊んでもらおうとちょっかいばかり。
ママ、子育てがんばってます!


無事に育って、元気にほかの水族館に行き、素敵な名前をつけてもらいたいですね♪



さて、ここまでは水族館のラッコの親子ですが、今回は初めて野生のラッコの親子の姿を見ることができました。
自然の厳しい中でもしっかり母ラッコは赤ちゃんラッコを育てていました。泳ぎ方を教えたり、えさのとり方を教えたり。すごいです。
陸からちょっと遠かったので写真は荒いのですが、でも子育ての姿の写真を撮ることができました。


親子で寄り添っています。

  



赤ちゃんがママのお腹の上に乗ろうとしています。
ママは手に何かつかんでいます。


親子並んでお食事中でしょうか。
ケルプを体に巻きつけ、離れ離れにならないよう、流されないようにしています。



突然むくっと母親の上半身が起き上がりました。
でも赤ちゃんはのんびりまったり。

この親子以外にも親子の姿が見られました。ちょうど今の時期は子育てシーズンなんだなぁと改めて感じました。
この赤ちゃんも厳しい自然の中だけれど、元気に育ってもらいたいものです。



ちなみに・・・我が家の軒先では・・・
野鳥が屋根裏に入る隙間を見つけたらしく、屋根裏に巣作りをしてしまいヒナがかえってしまったようです。
庭に出ると、屋根裏から雛の鳴き声が聴こえてきます。そして、その隙間にひっきりなしに親鳥がせっせとごはんを運んでいます。
パパ、ママは一生懸命虫を捕まえて、そして巣にいる雛たちにえさをやる。
身近なところにも子育ての姿がありました。(でも屋根裏だけに雛の姿は見たことがないのです^^;)
無事に巣立ってくれるといいのですが・・・


 

七面鳥の切ない午後・・・

Category : 動物たち
かなり暖かくなり、七面鳥たちのお見合いシーズンもクライマックスに近づいてきているようですが・・・

この写真は3月下旬、まだこれからお相手探し、お見合いシーズン突入するといった時期のもの。オスののどは真っ赤に、顔は青く変化しています。羽根の光沢も見事!七面鳥といわれる所以です。

Turkey
尾羽を扇形に広げ、翼を下に下げるポーズ。
これが七面鳥のディスプレイ。
この姿でメスの気を引きにいきます。


Turkey
前方にいる一羽のメスに、ディスプレイ中のオス5羽が近寄っていきます。


Turkey
手前のメスは、

「ふんっ。私に言い寄るなんて10年早いわ!」

といわんばかりに素通り・・・
なんとなくオスの表情が立派な羽根に対して悲しげに見えます・・・



Turkey
オス:「どうだっ!ボクのお嫁さんにならないか?」
メス:「・・・・・・・」



Turkey
そして、振られたオスたちは、またさらにメスの後ろを追いかけます。
あれ?でも右のメス1羽が気にしてる???





先日のブログでご紹介した、3羽の七面鳥。その子たち(実のところ同じ七面鳥なのかどうか不明なのですが^^;)の記事も。
 (その記事はこちら)でもやたらと、この3羽も、前の記事の3羽も仲がいいというのか・・・ずっとそばにいるんです。


3羽そろって、カメラを構えた私の前できれいにディスプレイを披露してくれました。

「私に言い寄っても無理よ♪」  (← 完全な思い上がり^^; 全く私は相手にされていないというのに・・・)

Turkey
七面鳥ABC 「どうだっ!」
七面鳥ABC 「嫁に来ないかぁ~♪」  (古いということは気になさらず・・・)



Turkey
七面鳥A「でも・・・、こいつちょっと違わないか???」
七面鳥B「やっはり違うよな・・・」
七面鳥C「誰だよ、こいつ(私のこと)の前でディスプレイし始めたのは!」
七面鳥ABC「ちぇっ、損したぜ・・・」


といった会話でもしていたのでしょうか?


さて、その後しばらく観察をしていたのですが、結局メスに相手にしてもらえたなったオスたち。
悲しげに退散、いや、別のメスの後を追うことにしたようです。

Turkey
「ちぇっ、別のとこいくか。」

きれいに羽根を広げて、また別のメスを求めて歩き出しました。


Turkey
オスたち 「おーい、まってくれ~~~!!!僕たちを見てくれ~~~!!」

そして、また別のメスを追い・・・こうやって七面鳥の一日は過ぎていくのでした・・・
(ちなみにこの写真、尾羽を広げているのがオス、
奥に小さく写っているのがメスです。)


現在では、オスはかなり小さな集団になってきています。相変わらずあちこちでディスプレイ行動は続いていますが、数がずいぶん減ってきているので、きっと安全な場所で、新しい命を迎える準備をしていることでしょう。
近い将来、子連れの七面鳥たちに会えるかしら?



James !!!??? が生きていた!

Category : 動物たち
2月の記事で、私が大量の七面鳥の羽根を手に入れたことを書きましたが・・・
 (その記事はこちら→「七面鳥のミステリー Mystery of Turkey...」

まだ冬の寒い時期で正直なところ一羽で生き抜くことはできないと思っていましたし、再会することはないだろうと思っていました。

それでも、私は、七面鳥の集団が歩いていると必ずJamesを探してしまうようになっていました。
先日の大集団の中にもいなかったし、最近みた集団にも当然いません。(もちろん生きていて羽根が生えそろっていたのならわからないのですが・・・)

昨日も、いつものように七面鳥のオスの集団(この時期、まだオスとメスは別々の集団で行動していることが多いようです)10羽が、庭の近くに集まってきていました。結構きれいなオスがくつろいでいたので、それを観察していたのですが・・・

遠くから1羽だけはぐれたようなメスが トコトコ と歩いてきました。

心の中で、はぐれた1羽、Jamesじゃないよね・・・
と思ってみていたのですが、なんと!

尾羽がない!!

大きさといい、尾羽がない状態(2月に大量に抜けていたのはほとんどが尾羽だったのです)の七面鳥。しかも1羽での単独行動!

「James!!!」

大急ぎでカメラをもってきて写真を撮りました。

Jamie

Jamie

尾っぽの部分の尾羽がまったくありません!James事件から約2ヶ月。尾羽はまだ生えてきていないようです。


普通のメスの写真はこちら ↓

Jamie
ちゃんと尾羽があります。


Jamesはオスと仮定していたので、とりあえずメスだったということで名前を改め、Jamieに。

暖かくなるまでひそかに暮らしていたのかしら・・・このオスの集団はよく見かけるのですが、一緒にいるところははじめてみました。
Jamieはメスの集団とうまく行かず、どうやら暖かくなって最近はオスの小集団のうしろを少し距離を置いてついて歩いているようです。
確かに、Jamieが最初にいたと思われる集団は、大半がメスの集団(一部若いオスもいました)だったので。


さすがに単独行動は厳しいのでしょう。オスたちは求愛行動を示すことはありませんが、とりあえず近くをうろちょろしていることは許しているようでした。
厳しい冬(といっても氷点下になることはありませんが)を一羽で乗り越えたのでしょうか。
あの事件?のあと、初めての再会。

もしこの子が、James 改め Jamie だとすれば・・・いや、もうこの際そういうことにしておきましょう(私、ご都合主義なので^^)、こんなに嬉しいことはありません。

Jamie
左にいるオスが、Jamieを哀れみの目で見ているようです・・・


ときおり、Jamieはオスのそばに近寄っていっていましたが、大半の時間は20~30mほどの距離を置いて近くをうろうろしていました。

今年はダメかもしれないけれど、来年には尾羽も生えそろって、また仲間とうまくやっていって欲しいなぁと思う私でした。


ん? ならJamieに、2月に拾ってとってあった尾羽返してあげればよかった?接着剤でとりあえずくっつけておけば・・・?なんて^^;


いやいや、まさかの続編、完結編が書けると思っていなかったので、すごく嬉しいです♪ (ということでこの子をJamieということにしておいてやってください^^;)


ところで、この日はウサギさんも元気に飛び跳ねていました。
たまごは運んでこなかったけれど、イースターバニーですね♪ (今日4月8日はイースター)


どこからとなくウサギさんがやってきました。


ちょうど庭の前で立ち止まってくれました。
野生のウサギさんはやせていますね。
でも、草をむしゃむしゃ食べていました。


おまけ・・・


この奥の3羽の七面鳥。今度の記事に登場する予定です♪


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